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■現在判明している新規追加ムービーは12種類。

新規ムービー Edit

「タイトルループ」 Edit

ゾディアックブレイブのクリスタルのムービーアレンジ。

「オープニング」 Edit

本に囲まれた研究室でアラズラムが丸められた地図を開く。「The Zodiac Brave Story」
地図の中のセピア色の連なる山並みがカラーに着色される。ここで「FINAL FANTASY TACTICS」の文字。
場面は変わり、川縁に佇むディリータがチョコボに騎乗。もう2騎を伴って森の中を駆け抜ける。
(ここでPS版のアレンジ曲が流れる)
その後、ディリータのみ別行動。途中、ゼルテニア城跡地をチョコボで歩く。
周りを見渡すと暗雲が立ちこめていた。
その後再び駆けだす。雨が降り出しオーボンヌ修道院前に到着。暗転。

ここからしばらくはPS版のドット絵イベントが入る。
(オヴェリアの祈り→戦闘へ)

「王女オヴェリア誘拐事件」 Edit

上記戦闘の直後、画面が暗転。
雨の修道院を映し出す。
「離しなさいッ!」「離してッ!」
アグリアスが異変に気付き、ラムザと共に建物内へ。
ディリータとオヴェリアの会話
「こっちへ来るんだッ」「おとなしくしないかッ」
「誰が貴方の言いなりに…」
「うるさいお姫様だ」
腹部に当て身。崩れ落ちるオヴェリア。抱えるディリータ。
ズームアウト。
「悪いな」「恨むなら 自分か神様にしてくれ」

雷雨の中、アグリアスがラムザを伴い建物内に入ってくる。
ディリータがオヴェリアを抱えて連れ去る。
「ま 待てッ」「くそッ」
駆け出すアグリアス。ラムザがディリータを見つめる。
ここで効果音の足音。

画面暗転。セリフのみ。
「そんな…まさか…」

画面が戻り、ラムザが駆け出しディリータを追いかける。
外に出るとオヴェリアを小脇に抱えチョコボで走り去るディリータの姿が。
ラムザを一瞥するもそのまま駆け抜ける。
立ちすくむラムザ。アグリアスが飛び出してくる。息を切らすアグリアス。
アグリアス「なんてことだ」
ラムザ「生きていたのか ディリータ?」
アグリアス、ラムザを見る。
「でも どうして君がゴルターナ軍にいるんだ」
「どうして…?」
雷雨の中、ラムザを中心にズームアウト。終わり。

「草笛」 Edit

 ジークデン砦を目指す途中、とんびが空を飛び鳴く中、夕日に見とれるディリータ。
 ラムザの足音に気付くが、振り返らずに見続ける。
「きれいだな」
「ティータもどこかでこの夕日を見てるのかな」
 妹を思うディリータにラムザは安心させるように言い返す。
「大丈夫だよ」
「ティータは無事さ」
 しかしディリータはラムザへ言葉を返さず、自分の存在について語りだす。
「…違和感は感じていたさ」
「ずっと前からな」
 心配そうに問うラムザ。
「アルガスの言ったことを気にしているのか?」
「どんなに頑張ってもくつがえせないものが あるんだな」
 俯くディリータに言葉を重ねようとするラムザ、
「そんなこというなよ 努力すれば―」
 けれどラムザの言を遮り、
「努力すれば将軍になれるのか?」
 ラムザを強く見返す。ラムザから顔を逸らし、ディリータの手が赤い逆光の中黒く浮かび上がる。
「この手でティータを助けたいのに、何もできやしない…」
「僕は…」
 こぶしを握るディリータ。

 画面暗転。
「”持たざるもの”なんだ…。」

 風が吹く。二人のあいだに沈黙が降りる。
 ディリータは何も掴んでいない手を見つめ、向こうには二輪の花。
「…ラムザ」
「覚えているか?」
「親父さんに教えてもらった草笛を…」
 ディリータ、草笛を鳴らす。音だけは夕日を背に高く響く。
 何も答えられないラムザは、代わりに草を取り、笛を吹く。
 風吹く夕暮れに、二人の草笛だけが響く。

「そして僕は逃げ出した…」 Edit

雪の中…。

「ディリータとの再会」 Edit

「ディリータの忠告」 Edit

「オヴェリアとディリータ」 Edit

「もう一人の異端者(バルフレア登場)」 Edit

街を歩きながら独白するラムザ。
「教会の宝玉を奪う“異端者の盗賊”…」
「狙っているのは… 聖石か?」
「聖石を追えば 神殿騎士団につながる」
「そこにはきっと…アルマも…」
ここで一瞬アルマの姿を回想。
「アルマ…」
「お前を 救うためなら
 僕は どこへでも行く」
「たとえ…」
突然複数の敵の襲撃を受けるラムザ。
「たとえ それが罠だとしても…!」
繰り広げられる剣戟の中、敵の一人が言う。
「計画通りだ!
 まんまと餌に食いつきやがった!」
ラムザと鍔迫り合いをしていた敵が気付く。
「おい 待て… こいつは…」
「“異端者の盗賊”じゃないッ!」
「もう一人の異端者だ!」
背後からラムザに迫る敵の一人、そこに轟く銃声。
背後から迫ってきた敵は腕を押え倒れる。
銃声の方を向くラムザ。
「!!」
振り向いたラムザの先には一人の男がいた。
「…教えてやろう
 間違いはふたつだ」
硝煙が昇る銃。徐々に男の姿が明らかになる。
「ひとつ… 罠をしかけるときは
 よく相手を 確かめた方がいい」
「そして もうひとつ…」
「盗賊じゃない…」
男の顔が顕になる。銃を肩に向けて引く男
「“空賊”さ」
男を見て剣を構える敵。
「き 貴様がッ!」
銃を引いたまま、余裕たっぷりに男が言い放つ。
「さあ 吐いてもらおうか」
「“グレバドスの秘宝”の在処を」
その言葉を聞き、驚くラムザ。
「“グレバドスの秘宝”!?」
先ほど男に撃たれ倒れていた敵が、ゆっくりと起き上がり、
「異端者がふたりか… こいつはいい…」
「いいか おまえたち!
 ひとりも 逃がすんじゃないぞッ!」
敵にゆっくりと近付きながら、男が答える。
「…逃げるだって? このオレが?」
「おまえたちこそ 逃げられると思うなよ」
「“最速の空賊”」
ここで敵に銃を向け、
「バルフレアからなッ!」

「逃走劇(ルッソ登場)」 Edit

砂漠でべヒーモス達に襲われ逃げているルッソ。
「ハァッ ハァッ ハァッ…」

それを崖の上から発見したラムザ。
「誰かが 襲われている!?」
迷わず崖を飛び降りる。

一方崖の下では袋小路に追い詰められたルッソ。
「俺なんか食べても うまくないって…」
「見逃してくれよォ…」
吼え声を上げるベヒーモス達。
「…って言ってもムリか」
突進するベヒーモス。間一髪で飛び上がって避けるルッソ。
「わっ!」
着地した後、ベヒーモスたちの合間を縫って逃げようとするルッソだが、進路にはまた新たなベヒーモスが。
「だから 俺はうまくないんだってば!」
崖下のベヒーモスに向かって飛び込み、剣で一撃を喰らわせるも、剣が欠けた上に跳ね飛ばされてしまう。
「うわっ!」
倒れたルッソの元に、ベヒーモスが口を開け迫ってくる。
絶体絶命の窮地に、突然ベヒーモスの鼻先に投げつけられ、進路を塞ぐ剣が。
ルッソが振り向いた先には、剣を放った張本人であるラムザの姿があった。

「ディリータの想い 」 Edit

「エンディング」(チョコボを駆るラムザとアルマの兄妹) Edit

ドット絵によるオーランの墓参り→チョコボを駆るラムザとアルマ兄妹の姿の目撃→その後のオーランが辿った運命の説明
そして鉛筆画風アニメーションによるチョコボに乗った兄妹の短い映像
エンディングのスタッフロール
スタッフロール終了後にドット絵でオヴェリアとディリータの(以下略



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Last-modified: 2008-09-05 (金) 05:23:24 (3098d)