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Top > FFTについて ファイナルファンタジータクティクスについて
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| タイトル | FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争 -ファイナルファンタジー タクティクス- |
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| 発売日 | 2007年5月10日 |
| 機種 | Play Station Portable |
| ジャンル | シミュレーションRPG |
| 発売元 | スクウェアエニックス |
| 発売価格 | 4,800円 (税込み5,040円) |
私はイヴァリースの中世史を研究している
アラズラムと申す者…
貴君は“獅子戦争”をご存じかな?
かつて、イヴァリースを二分して争われた後継者戦争は
一人の無名の若者、ディリータという名の若き英雄の登場によって
幕を閉じたとされている…
ここで暮らす者ならば誰もが知っている英雄譚だ
しかし、我々は知っている
目に見えるものだけが“真実”ではないことを
ここに一人の若者がいる
当時、騎士たちの棟梁として名高い
名門ベオルブ家の末弟だ
彼が歴史の表舞台で活躍したという記録はない…
しかし、昨年公開された
(長年、教会の手によって隠匿されていた)
“デュライ白書”によれば
この名も無き若者こそが真の英雄だという…
いやいや、教会によれば
この若者は神を冒涜し
国家の秩序を乱した元凶そのものだとか…
どちらが“真実”なのか?
さあ、私と共に
“真実”を探求する旅へと出かけよう
戦闘は箱庭状の3次元的なマップで繰り広げられる。
FFシリーズのアクティブタイムバトルに似たシステムを持っており、全ユニット一斉にチャージタイム(CT)値が溜まっていく。
最初に最大値の100になったキャラクターがアクティブターンとなり、コマンドを行うことができる。
この繰り返しで戦闘は進んでいき、あらかじめキャラクターがアクティブターンになる順番を確認することができ、これを活用して戦略を練ることが重要となる。
HPが0になると戦闘不能になる。
キャラクターが戦闘不能になってから3回そのキャラクターに行動ターンが回ると、キャラクターは死亡(殺害)扱いになり二度と使用することができなくなる。
●AT
攻撃力。
物理ATと魔法ATがある。
●EV
回避率。
C-EV、S-EV、A-EVの3種類があり、それぞれに物理EVと魔法EVが設定されている。
3種類のEVの総合値がそのキャラクターの回避率になる。
C-EVはそのキャラクターが元々持っている回避率で、前方からの攻撃に対して適用される。
S-EVは装備している盾の回避率で、前方と左右からの攻撃に対して適用される。
A-EVは装備しているアクセサリー(マント)の回避率で、前後左右からの攻撃に対して適用される。
●Speed
この数値に応じて、戦闘中CTが溜まっていく。
Speedが高いキャラクターほどCTが溜まるのが早く、結果、移動・行動できる回数が多くなる。
ただ、Speedを上げ過ぎた状態で戦闘不能になった場合、カウントが速く減少するため、復活させるチャンスも少なくなる。
●Move/Jump
Moveは移動距離を、Jumpは段差を越える跳躍力を表す。
Moveが高いほど一度の移動で遠くまで移動する事ができ、Jumpが高いほど乗り越えられる段差が高くなる。
●Brave
キャラクターごとに存在する0〜100で変化する個性の数値で、キャラクターの勇気を表す。
高いほど素手での攻撃力が上がり、一部アビリティの成功率がアップする。
低すぎる場合は操作できず逃げ回るだけのチキン状態となり、またキャラクターが離反してしまうことがある。
ただ、低いほどマップに落ちているレアアイテムを拾える可能性が高くなる。
●Faith
キャラクターの信仰心の高さを表す。
高いほど魔法攻撃力が高くなり、回復魔法での回復量も増えるが、同時に魔法によるダメージも増えてしまう。
高すぎる場合キャラクターが離反してしまうことがある。
●星座
星座間には相性があり、補正がかかることがある。
「アクションアビリティ」「リアクションアビリティ」「サポートアビリティ」「ムーブアビリティ」の4つに整理されており、キャラクター1人につきジョブの固有アクションアビリティと(習得している)4種類のアビリティを1つずつ装備することができる。
アビリティは戦闘中に行動することによって手に入るJP(ジョブポイント)を消費することによって習得できる。
JPはジョブごとに蓄積されていき、JPが一定まで上がるとジョブレベルがアップし、それによりチェンジできるジョブが増えていく。
また、キャラクターがクリスタル化した場合にそのクリスタルを入手することでキャラクターが覚えているアビリティの一部を継承することができる。
(Wikipediaより)